2013年9月11日水曜日

Cubase elements 7 とZOOM G3のテスト

Cubase elements 7を買って今日届いたので早速打ち込み&録音テストをしてみました


曲はMR.BIGのDaddy,BrotherでZOOM G3のみで録ってみました

打ち込み自体はカワイのスコアメーカーでやり、MIDIでインポートしてベロシティとゲイトタイムをちょこっとだけ弄った感じ
G3のエフェクトはMS CRUNCHとNoise Gateのみの実に男らしいセッティングw


正直インストールからぶっ通しでやったので音撮り時にはすでに意識が朦朧として、動画キャプチャーまで手が回らなかったです…


途中のギターの音切れはCubaseから書き出す時に出たようですが、原因はよくわかりません
まぁこれからじっくり試してみます

あと不具合というか、Cubase立ち上げ中はメディアプレイヤーは動かないのはちょっと焦った;
書き出しして聴こうと思ったらエラーですもん、書き出しが失敗したのかと思って10回くらいやり直してしまったよ

2013年9月9日月曜日

Andy Timmons - Eric Gales - NAMM 2013

非常に素晴らしい動画です
楽しそうに・気楽に超絶セッション
通りすがりの人がチラ見していくものNAMM SHOWならではの雰囲気ですね

こういう動画こそいろいろ参考になることも多いし、何と言っても見ていて楽しい!


2013年9月8日日曜日

エレキギター弦 SIT STRINGS

この2年くらいのお気に入り弦 SIT STRINGS のS942 Extra Light
Extra Lightは、まぁギター(ロングスケール)で標準的に使われる弦太さ(ゲージ)で、
1弦から .009 .011 .016 .014 .032 .042です




学生時代やちょっと出先でって時は定番「アーニーボール」のピンクが多かったけど、それ意外は殆んどディーンマークレーのニッケル弦を使ってきました。
ディーンマークレーは結構骨太な感じでアーニーより錆が遅いのでお気に入りだったんですけど7弦用の弦が手に入らなくなってしまったので、この際他のも試してみようと思いSITに手を出してみたところこれがジャストフィット
これもアーニーよりも錆が遅くて、おそらくディーンマークレーよりも持ちが良いのと、パリッとした高次倍音がきれいでタイトなサウンドが気持ちいいですね
タッチ感も柔らかでいいです、ディーンは上にも書いたように骨太なタッチ感で芯から太いって感じ

あとSITのいいところは密閉パーケージと予備弦ですね
1、2弦は各2本ずつ入っているので切れても安心、まぁ切って張替えたことないんであまりまくってんですけどね


弦は音色もタッチも変えてくれてギターを弾く感性も刺激してくれるので、たまに違う弦を試してみるのも良いですよ



2013年9月2日月曜日

BOSS DS-2

超お気に入りの歪み

 BOSS DS-2 TURBO Distortion


カート・コバーンやジョン・フルシアンテの使用が有名なBOSSの歪みだけどグランジやらない人にも十分おススメ出来るんじゃないかと思う

と言うのも単体のディストーションとしては勿論のことクランチやブースターとしてもかなり使える
てかそっちの方が、特にクランチが最高に気持ちいい!



個人的にはTURBOⅠでDISTは9~11 8~10時、トーンはちょっと開き気味の1時(あとはお好み)で、BD-2よりパリッとしつつ芯のあるサウンドにハマる
BD-2の低音は少々暑苦しすぎてブーミーなのが苦手だけどDS-2のクランチはカラッととした爽やかな低音で本当に素晴らしい



TURBOⅠ、Ⅱはかなり好みが割れているようだけどそれは殆んど好みと楽器(ギター)の特性によるものでしょうね
ブースターとして使う場合TURBOⅠ、Ⅱでガッラっと雰囲気を変えれるのは面白い
Ⅰでトレブル・ブースター、Ⅱでミドル・ブースターって感じですね、トーンでさらに微調整も可
メタル系でソロ時にミドルを持ち上げたい時はⅡってな感じ


あと、これはBOSSの歪み全般に言える事だと思うんですけど、LEVELは思い切って上げた方が良い
バイパス時とバランス取って同等よりも気持ちあげるくらいの方がグッとくる
楽器によってはフル近くまで上げた方が良い場合もある

上の写真はブースター兼クランチ用のセッティングでほぼブースターとしての使用目的なので、DISTはかなり絞り気味でLEVELは上げ気味



以下BOSS All About Effector(昔出していたBOSSの正方形のちっさいカタログ) のVol.21よりDS-2の説明とセッティング例




BOSSのエフェクターはとりあえずセンター(12時)で試して、その後セッティング例を試すのが吉ですね
エフェクターでいい音が出ない理由として「適当にツマミを弄る」ってのが本当に多いので、まずは取説通りやってみて、気に入ったセッティングから少しずつ変えていくのが良いです

エフェクター操作に慣れてる人も、慣れている機材でも定期的にこういった作業をするとリフレッシュ出来たり、再発見の出来るので音作りに煮詰まってきたらやってみるのも良いですよ




2013年8月31日土曜日

ZOOM 三兄弟

気が付いたら3つ揃ってたんですけどね…



最初はボードに組み込むスタイルでの使用だったんだけど、最近は割と単体で使うことが多くなってきたかも
5oGはギター以外の楽器で使っていて100は基本ボードに組み込んでいるんだけど簡単に取り外せるようになってるので「ちょっとエフェクター持っていきたい」って時に便利
んでG3はもう完全に単体使いで最近はボード使わずこれ一個って感じ、重宝してる


もう散々レビューされてるから個人的な使い方と感想だけ

まずおおよその接続エフェクト順とタイプ、最大6エフェクトなので絞り込みが大事ですね
絶対に欲しいもの抽出すると  歪→ゲート→コーラス→ディレイ こんな感じ、これで既に4つ
ラインアウト用にはさらにアンプを挟むので 歪→ゲート→コーラス→ディレイ→アンプ
残り1,2個なんでブースターとお遊び用のフィルターなんかをセットしたりします

歪みは、アンプへの出力時はBOSS DS-1かMXR Distortion+がいい、もともと歪はDS-1で十分て人には良いかも
アンプシミュレーターでの歪み作りもあれこれやってみたけどいまいちだったんで完全に諦めたら逆になんだかこの二つが妙にハマってきたんですよ

ゲートは最初のうちはZNRを使ってたんだけど微調整が利かないのと、歪みに合わせた場合クリーンの減衰が悪いのとで結局Noise Gateでバッサリ

コーラスは立体感のあるサウンドを作りたいのでStereoChoが好きですね
ただ、ステレオ機の後にアンプなどのモノ機が入ると強制的にモノになるのでアンプの後段に設置
ゲートはどうやらステレオ対応されているらしい

ディレイはどれも良いけどエレハモのMemory Manがお気に入り、ステレオで出力できるのがグッド!

アンプアウトするときはJC-120が基本なので、ラインアウト用のアンプシミュは一番違和感の少ないFD COMBOをチョイス


ここまでのラインアウト用セッテイングをまとめると
ブースター→Dist+→FD COMBO→Stereo Cho→Noise Gate→Analog DLY

ボードと同じ接続順にしたいのでSIG.PATHで逆順に
Analog DLY←Noise Gate←Stereo Cho←FD COMBO←Dist+←ブースター

ディレイとゲイトは踏みっぱなんで、ちょっと踏みづらい順番だけどまぁいいかってとこで
本当ならアンプもコーラスの後段に設置できたらコーラス、歪、ブースターが一画面に入ってベストだったんだけどね
アンプもステレオ対応して欲しかった…

今のところ大抵これでOKなんで身軽で助かってます

エフェクターボード+G3で考えるとサウンドをもっともっと拡張できて口では説明しづらいユニークな使い方が出来るので、機会を作って久々に動画でもうpしようかと思います
その時は是非見てやってください


2013年5月20日月曜日

機材まとめ2011/10~

エフェクターボードの中身が入れ替わるたびに写真を撮っていたのでちょっとまとめてみます。
 
 
 
まず、2011/10/4
・Ibanez wd7Jr:ディスコンになってしまったらしいけど比較的小ぶりでお気に入り→
・BOSS BD-2:定番オーバードライブ。このころはゲインマックスでメインの歪として使用。何気にハイゲインはペダル。→
・自作クリーンブースター小さいシルバーのやつ→
・MXR Black Label Chorus:ザックワイルドモデルのコーラス。ハイロー個別に調整できるのがいい→
・BOSS EQ7mod:EQとしては踏みっぱなしにしてルーパー機能を付けました。KORGがセンドリされてます→
・KORG PX5D:パンドラ。このシリーズは昔からお世話になっていてmini以外全部持ってました(探せばまだどこかにしまってあるかも)→
・MXR Carbon Copy:もはやアナログディレイの定番カーボンコピー。発信ミョンミョン→
・KORG Pitchblack:これもチューナーの定番ですね
 
 
 
2011/12/29
上からの変更点
ブースター、EQ7mod、パンドラを外してMAXON DS830とBOSS NS-2を追加
 
・Ibanez wd7Jr→・KORG Pitchblack→・BOSS NS-2→・BOSS BD-2→・MAXON DS830→・BOSS NS-2→・MXR Black Label Chorus→・MXR Carbon Copy
 
・MAXON DS830は非常にパワーのあるディストーションでかつ物凄くアンプライクなホットは音が良い。EQの効きもよくて音作りがしやすい。ただノイズも多いのでノイズゲート類が必須。
 
・BOSS NS-2中古屋においてある率No1を誇る名エフェクター。ちゃんと使えると本当に素晴らしい効果を発揮してくれる。ループに入れた方が効きが良いのでちょっと邪魔でも無理やりループ。
 
 

2012/2/23
ここからボードもワンサイズアップ
BOSS DD-20を追加
 
・Ibanez wd7Jr→・KORG Pitchblack→・BOSS NS-2→・BOSS BD-2→・MAXON DS830→・BOSS NS-2→・MXR Black Label Chorus→・MXR Carbon Copy→・BOSS DD-20
ディレイはアナログ+デジタルの体制が個人的には理想
 
・BOSS DD-20 これは本当に買って良かったエフェクター。壊れるまで使う。壊れたらどうしよう。
 

2012/5/3
上と同じ。よほど気に入っていた様です。
 

2012/8/21
変更点
MAXON DS830を外してVOX JS-DS追加
 
・BOSS BD-2→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・BOSS NS-2→・VOX JS-DS→・BOSS NS-2→・MXR Black Label Chorus→・MXR Carbon Copy→・BOSS DD-20
気に入っていたのに入れ替え、さらに接続順も変更したのは、自分自身がPAをやりつつライヴもすることが多くなったのでワイヤレス導入を考えたからです。
 
・VOX JS-DS サチュレーター:サトリアーニモデルのディストーション。音もスタンダードでモアペダルがあって便利。シンプルなボードを組むなら必ずこいつを選ぶかな。
 

2012/8/22
変更点
BOSS BD-2とBOSS NS-2を撤去
ワイヤレス用にスペース確保
 

2012/9/25
変更点
LINE6  Relay G30とMXR DYNACOMPとBOSS DD-5を追加
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR DYNACOMP→・VOX JS-DS→・MXR Black Label Chorus→・BOSS DD-20→・BOSS DD-5
 あれほど拘っていたディレイ体制崩壊。ステレオアウトするためにDD-5を追加。
ボードには組み込まれていないけど実はZOOMのG3をDD-7の後に接続して完成するシステムでした。
 
・LINE6 Relay G30: 30mのワイヤレス。音はケーブルと比べると若干ハイが上がるのでケーブルシミュレーターを15 FEAT 5mにしています。トランスミッターの電池の蓋が弱いのが弱点。
 
・MXR DYNACOMP:通称 大根。コンプの定番名機。JD-SDは割と上品な歪なので前段にコンプを繋ぎ噛みつき感を少々追加。パコパコさせてはいません。
 
・BOSS DD-5:ボスもデジタルディレイ。蓄光のゴムは10数年前のBOSS購入時の特典。
 

2012/10/17
変更点
BOSS DD-5をBOSS RV-3と入れ替え
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR DYNACOMP→・VOX JS-DS→・MXR Black Label Chorus→・BOSS DD-20→・BOSS RV-3
ダブリングアウトするのにDD-5では不完全だったのでRV-3に変更
 
・BOSS RV-3:デジタルディレイ&リバーヴ。今となってはそれ程良いものではないけど学生時代はお世話になった便利な奴。ディレイ音をバランスでコントロール出来るのでウェット音のみアウト可能。
DD-20をLRでだして片方はRV-3→ZOOM G3へ
 
 
 

2012/10/23
変更点
MXR DYNACOMPとVOX JS-DSを外しBOSS BD-2とTECH21 Sansamp US Metalを追加
ラインアウトをしらければならないことが多くなってきたのでキャビシミュレーターが簡単にオンオフ出来るキャラクターシリーズを導入
BD-2はクランチ兼ゲインブースター
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・BOSS BD-2→・TECH21 Sansamp US Metal・MXR Black Label Chorus→・BOSS DD-20→・BOSS RV-3
 
・TECH21 Sansamp US Metal(旧US STEEL):こいつは非常に良い、GOOD。何気にクリーンも出るハイゲインペダル。キャラクターノブで本当に様々な音が出せる(歪の粒が変えられる)、EQもすごくイイ
 

2012/10/24
変更点
BOSS BD-2をARION MTE-1 TUBULATOR
後日ある演奏会に合わせてTS系のODサウンドに変更
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・ARION MTE-1 TUBULATOR→・TECH21 Sansamp US Metal・MXR Black Label Chorus→・BOSS DD-20→・BOSS RV-3
 
・ARION MTE-1 TUBULATOR:通称ツブレタ。ODはBD-2とこいつがあれば十分かも
 


2013/1/1
変更点
ツブレタを踏みやすい位置に移動
加工したスノコに金具をつけエフェクターを固定
 
 

2013/1/5
BD-2再び
このところ安定しているのでもはや間違い探し
 
 

2013/2/7
変更点
ZOOM MS-50G導入に伴いBOSS RV-3離脱
DD-20を奥に
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・BOSS BD-2→TECH21 Sansamp US Metal・ZOOM MS-50G→・BOSS DD-20
 
・ZOOM MS-50G:ストンプタイプのマルチエフェクター。これに入っているディレイでステレオダブリングアウトができたのでステレオアウトしてDD-20にステレオインプットが可能になりボードの簡略化が進みました。
 

2013/2/13
MS-50Gに気を良くしMS-100BTも導入
これによますます変態サウンドが可能に…
 
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・BOSS BD-2→TECH21 Sansamp US Metal・ZOOM MS-100BT→・BOSS DD-20
 
・ZOOM MS-100BT:ステレオ系の変態エフェクターが大幅追加されうはうは
 
 

2013/2/26~現在
変更点
BOSS BD-2をBOSS DS-2に変更
もうかなりお気に入りの安定ボードになるはず
 
 
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・BOSS DS-2→TECH21 Sansamp US Metal・ZOOM MS-100BT→・BOSS DD-20
 
・BOSS DS-2:カート、フルシアンテらグランジ御用達。これのクランチサウンドは最高。BD-2に求めていたけど足りなかった部分がここにあったとわ…。クランチ兼ゲインブースターとして使用。ⅠⅡモードでブースト後の音色選択ができて便利。
 
 
 
う~んこうして改めて見てみると、ほんと他人には興味のなさそうなことかも…
でも自分はめちゃくちゃ楽しいってね。すごい自己満だぜ、へへへ
 
ボードって組んでるときすごく楽しい、いや組む妄想するときかも
んで完成すると「完璧!もうずっとこれで行く!!」って心に誓うんだよね。
 
でも数か月もするとあれこれ入れ替え妄想しだす
 
僕の場合は、ボードサイズは絶対変えない、これ以上は大きくしないって鉄の誓いがあるからまだましかもしれないけど(一回破ったけどもう大丈夫)、大きいボードの人は沢山入れ替えの余地があるから大変だぁ(金銭的に)
 
 
 
でも大丈夫、今のすごく満足してるし、しいて言うならフェイザーが…いやいや止めておこう
 
改めて宣言します。
 
 
 
しばらくこれで行く!!(フラグじゃないよ)
 
 
 

2014/7/3追記

いや~上のボードから1年と4か月、ついに新ボードに変更しましたよ



配線はこんな感じ

・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・Electro-Harmonix Switchblade+

・Electro-Harmonix Switchblade+ A→・BOSS BD-2→TECH21 Sansamp US Metal・ZOOM MS-100BT→アンプ/ミキサー
・Electro-Harmonix Switchblade+ B→・MXR Carbon Copy→アンプ/ミキサー 


詳しくはこっちに書いたのでよろしくお願いします→electro-harmonix switchblade+ 導入と新ボード



2013年4月16日火曜日

ものすごく放置してしまった

もうあれからもう2年も経ったと思うとぞっとする…

でもその間いろいろ機材も変わったし、ちょっと時間も取れるようになりそうなんでちょっと気合い入れてみようかな


あと、このブロガーの操作も少し変わったみたいなんで慣らしながらぼちぼちやっていきますので、ぼちぼちお付き合いください