2013年9月19日木曜日

VOX ToneLab LE ペダル修理

VOX ToneLab LE のペダルががたついてきたので修理しました
と言ってもまぁ別にたいそうなことではないのですが…手順をまとめてみます

まず底面パネルを外さないことには何も出来ないのでビスを外していきます











底面はこの9個ですが側面(裏パネル)にも2つあります







外したビスは2種類で色も違うんで混ざっても判別できるのですが、作業効率もあるので一応分けて置きます









これで底面パネルが外れたのでペダルを本体から外していきます





















真ん中の黒い六角はペダルのトルク(踏むときの硬さ)を調整するためのもので、その左右の四つのビスを外すことでペダルが本体から外せます





















ペダルを外した底からのアングルです
今回はこの☆の部分にある6角を締めなおします
ここはペダルのメインシャフトを固定しするためのネジです

実は今回でこの修理は2回目なんです
ワウペダルのメーカーでペダルの良さが売りのこの機体、なのに結構緩むw
なので今回はペダルのトルクをやや緩めました



















増し締め後は本体に取り付けトルク調整
本当に極わずかだけ緩めました
ちなみにトルク調整は底面パネルを外さなくても可能には可能なんですが、レンチの長い方を突っ込まないと届かないのでテコが効かず相当力がいるので正直きついです





















トルク調整後は元の通りに戻して完成

VOX ToneLab LEの歪みは本当に素晴らしいのでまだまだ大事に使っていきたいな





2013年9月14日土曜日

ZOOM G3 BG DRIVE Dream Theater - Under A Glass Moon

ZOOM G3に入ってるMesa Boogie Dual rectifierのモデリングのサンプル動画です



2013年9月13日金曜日

ZOOM G3 REVO-1 Dream Theater - Under A Glass Moon

ZOOM G3 のサウンドサンプルです

このDream Theater - Under A Glass Moonはギターやエフェクターの試奏時や音作りの際に必ず弾く曲ですw
これでズブズブではなくサクサクした歪みになるくらいまで歪み量を絞っていくのが好みです

ペトルーシ本人はもっと歪んでいますね
もっと真似したバージョンもやってみようかな


2013年9月11日水曜日

Cubase elements 7 とZOOM G3のテスト

Cubase elements 7を買って今日届いたので早速打ち込み&録音テストをしてみました


曲はMR.BIGのDaddy,BrotherでZOOM G3のみで録ってみました

打ち込み自体はカワイのスコアメーカーでやり、MIDIでインポートしてベロシティとゲイトタイムをちょこっとだけ弄った感じ
G3のエフェクトはMS CRUNCHとNoise Gateのみの実に男らしいセッティングw


正直インストールからぶっ通しでやったので音撮り時にはすでに意識が朦朧として、動画キャプチャーまで手が回らなかったです…


途中のギターの音切れはCubaseから書き出す時に出たようですが、原因はよくわかりません
まぁこれからじっくり試してみます

あと不具合というか、Cubase立ち上げ中はメディアプレイヤーは動かないのはちょっと焦った;
書き出しして聴こうと思ったらエラーですもん、書き出しが失敗したのかと思って10回くらいやり直してしまったよ

2013年9月9日月曜日

Andy Timmons - Eric Gales - NAMM 2013

非常に素晴らしい動画です
楽しそうに・気楽に超絶セッション
通りすがりの人がチラ見していくものNAMM SHOWならではの雰囲気ですね

こういう動画こそいろいろ参考になることも多いし、何と言っても見ていて楽しい!


2013年9月8日日曜日

エレキギター弦 SIT STRINGS

この2年くらいのお気に入り弦 SIT STRINGS のS942 Extra Light
Extra Lightは、まぁギター(ロングスケール)で標準的に使われる弦太さ(ゲージ)で、
1弦から .009 .011 .016 .014 .032 .042です




学生時代やちょっと出先でって時は定番「アーニーボール」のピンクが多かったけど、それ意外は殆んどディーンマークレーのニッケル弦を使ってきました。
ディーンマークレーは結構骨太な感じでアーニーより錆が遅いのでお気に入りだったんですけど7弦用の弦が手に入らなくなってしまったので、この際他のも試してみようと思いSITに手を出してみたところこれがジャストフィット
これもアーニーよりも錆が遅くて、おそらくディーンマークレーよりも持ちが良いのと、パリッとした高次倍音がきれいでタイトなサウンドが気持ちいいですね
タッチ感も柔らかでいいです、ディーンは上にも書いたように骨太なタッチ感で芯から太いって感じ

あとSITのいいところは密閉パーケージと予備弦ですね
1、2弦は各2本ずつ入っているので切れても安心、まぁ切って張替えたことないんであまりまくってんですけどね


弦は音色もタッチも変えてくれてギターを弾く感性も刺激してくれるので、たまに違う弦を試してみるのも良いですよ



2013年9月2日月曜日

BOSS DS-2

超お気に入りの歪み

 BOSS DS-2 TURBO Distortion


カート・コバーンやジョン・フルシアンテの使用が有名なBOSSの歪みだけどグランジやらない人にも十分おススメ出来るんじゃないかと思う

と言うのも単体のディストーションとしては勿論のことクランチやブースターとしてもかなり使える
てかそっちの方が、特にクランチが最高に気持ちいい!



個人的にはTURBOⅠでDISTは9~11 8~10時、トーンはちょっと開き気味の1時(あとはお好み)で、BD-2よりパリッとしつつ芯のあるサウンドにハマる
BD-2の低音は少々暑苦しすぎてブーミーなのが苦手だけどDS-2のクランチはカラッととした爽やかな低音で本当に素晴らしい



TURBOⅠ、Ⅱはかなり好みが割れているようだけどそれは殆んど好みと楽器(ギター)の特性によるものでしょうね
ブースターとして使う場合TURBOⅠ、Ⅱでガッラっと雰囲気を変えれるのは面白い
Ⅰでトレブル・ブースター、Ⅱでミドル・ブースターって感じですね、トーンでさらに微調整も可
メタル系でソロ時にミドルを持ち上げたい時はⅡってな感じ


あと、これはBOSSの歪み全般に言える事だと思うんですけど、LEVELは思い切って上げた方が良い
バイパス時とバランス取って同等よりも気持ちあげるくらいの方がグッとくる
楽器によってはフル近くまで上げた方が良い場合もある

上の写真はブースター兼クランチ用のセッティングでほぼブースターとしての使用目的なので、DISTはかなり絞り気味でLEVELは上げ気味



以下BOSS All About Effector(昔出していたBOSSの正方形のちっさいカタログ) のVol.21よりDS-2の説明とセッティング例




BOSSのエフェクターはとりあえずセンター(12時)で試して、その後セッティング例を試すのが吉ですね
エフェクターでいい音が出ない理由として「適当にツマミを弄る」ってのが本当に多いので、まずは取説通りやってみて、気に入ったセッティングから少しずつ変えていくのが良いです

エフェクター操作に慣れてる人も、慣れている機材でも定期的にこういった作業をするとリフレッシュ出来たり、再発見の出来るので音作りに煮詰まってきたらやってみるのも良いですよ