2014年7月15日火曜日

BOSS BD-2W , SD-1W , DM-2W

DS-1XとOD-1-Xからおよそ半年
またまたBOSSから新製品が発表されましたね

その名も
BD-2W  SD-1W  DM-2W


http://www.boss.info/index_jp.html









特にBD-2なんかはXで出るんじゃないかと散々予想されてきたけど、まさか

ま、まさかの「Wシリーズ」
笑えばいいと思うよ

Twitterでも書いたネタだけどXシリーズからWシリーズきちゃったらもう次はZZかZでしょう!

とまぁネーミングをdis…もとい弄るのはこの辺までにしておいて


見た目がXよりカッコいいと思ってしまった
「技」ってのがいかにも外国人うけ狙いしてるけど、基本的なデザインはほぼ旧型と同じところが凄くいい
公式MODっぽくていい

Xシリーズとは違って「アナログですよ」ってアピールなんですかね


気になるのはトーンの上にあるスイッチ

なにやら「 S   C 」  と書いてあるよですね



BD-2Wの画像をクリックして詳細を見てみると


http://www.roland.co.jp/products/jp/BD-2W/















>さらに、BD-2W ではスタンダードとカスタムの2 種類のキャラクターを切り替えできるモード・スイッチを新規搭載。


とのこと
S=スタンダード、C=カスタムと言うことですね

その下の文面を読んでみると

>このモード・スイッチは、単なるパーツひとつの切り替えではなく、それぞれのキャラクターに応じて回路設計自体が最適なものに切り替わるというこだわりの仕様です。

ふむ、よく分からん
回路がただ切り替わるだけじゃないの?


ちょっと上の方を読み直してみると

>一つひとつのパーツをじっくり選定し組み上げた完全ディスクリート構成の回路を搭載。エンジニアの熟練した技と情熱を最大限に込めたフルアナログ方式です。

うん、やっぱり今回はアナログなんだなぁ

>スタンダード・モードはブルース・ドライバー特有のブルージーなクランチ・サウンドを新設計のディスクリート回路で再現し

そしてやはり公式MODではなく新回路なようですね


でも気になるのが「最適なものに切り替わる」←これ

最適なもってことはトーンとかゲインの調整とかにも都度対応するということなのだろうか?
謎が深まる



よく分からんので音を聞いてみましょう


BD-2W



SD-2W




DM-2W




なんとなく最初に感じたのは「音が太くなった」って感じ
でもその太さがXシリーズのようなデジタルっぽい太さのようにも感じる違和感

Xシリーズの時にも思ったんですが、BOSSのデジタル技術とアナログ技術って本当に同じとこまで来てるんじゃないですかね

デジタルレベルのアナログ
アナログレベルのデジタル

もはや境がないような気がします

あとは趣味嗜好なんじゃないかと




Xシリーズの時に「でもデジタルなんでしょ?」って派閥の人は確実にいたと思います

そこに来て
「今回のWシリーズはアナログですよ、しかも往年の名機のグレードアップバージョンですよ、どーしますか?」

BOSSの詰将棋の戦略は凄いね

アンチはこのWシリーズにどう立ち向かうのか?その辺も楽しみな新製品が出てきましたよ



特にMD-2はディスコンで人気も根強いんで、これ結構売れるんじゃないですかね
逆にBD-2とSD-2はディスコンになるんじゃないかと冷や冷やしますね

さらに、この3機種がヒットしたら過去の名機の復刻あり得ますよ
特にDC-2 ディメンションなんかはバカ売れするでしょうね、もうすぐにでも出してほしい


いっそう今後が楽しみになってきたBOSSでした





おまけ

技クラフト シリーズって何?











2014年7月3日木曜日

electro-harmonix switchblade+ 導入と新ボード

新しいバンド体系に合わせてエフェクターボードを組みなおしました


コンセプトはこれまで通り「一台完結・環境選ばず」なボードです
アンプ出しだけではなくラインでも出せるステレオボードって感じかな

「機材まとめ2011/10~」 で最後に上げたボードはディレイに重きを置いていたのですが、今回はクリーンに的を絞り、その代りディレイを大幅に削ることとなりました













配線はこうです
・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・Electro-Harmonix Switchblade+

・Electro-Harmonix Switchblade+ A→・BOSS BD-2→TECH21 Sansamp US Metal・ZOOM MS-100BT→アンプ/ミキサー
・Electro-Harmonix Switchblade+ B→・MXR Carbon Copy→アンプ/ミキサー 


今回はなんといってもElectro-Harmonix Switchblade+導入が大きいですね
こいつのおかげで長年やりたかったことと、近年やりたかったことが同時に可能になりました

DS-2じゃなくてBD-2にしたのは役割が完全にブースターオンリーになったのと、DS-2が他で忙しいからですw


Switchblade+の説明すると















INPUTに入り、OUTA・Bから2系統にOUTPUT
左のスイッチでA・Bの選択ができ、LED緑の時はOUT Bから、赤の時はOUT Aから出力されます

右のスイッチは所謂「Both」スイッチになっていて、A・Bがブレンドされた音が出ます


今回のボードでは、カーボンコピーを通してクリーンアンプへ出すのと、MS-100BT通してオレンジ等の歪みアンプへの2系統の出力を想定してます





ここから大事



クリーンのアンプしかない環境では歪みが出せなくなってしまうのでUS Metalを予備の歪みとして用意しています
またUS Metalはキャビネットシミュレーターも搭載しているので、そのままミキサーに挿してスピーカーから出力も可能です
アンプのない環境で演奏することが多いので大変便利です

そしてもう一つ、歪みとクリーンのブレンドのアウトプットです
これはもう何年も前からやりたかったのですが、それほどやる必要がなかったのと、なかなかいい配線が思いつかなかったからです
ことろが今回、歪みとクリーンの2系統出力を考えスイッチャーを物色していたところにSwitchblade+を発見でき、非常にラッキーでした

このクリーンと歪みのブレンドは新曲でもやっていたのでライブでも再現できそうで良かったです


ついでにもう一つ書いておくと、何気にMS-100BTもミソで、これの最後にダブリング用のディレイとステレオコーラスを仕込んでいます
今回のバンドではツインギターなので用はないのですが、一人で演奏するときに広がりのある音が出せ最高です

つまり、実は歪みL、歪みR、クリーンの3系統同時出力が可能になりました

この辺りはいずれ動画でもとってうpしたいと思ってます



前のボードは正直バンド用には一切考えていなかったので、「下手したらボードすら使わずにバンドやろうかなぁ」ってなこと考えていたんですが、良い感じのバンドに仕上がってきそうなで段々と機材への力も入ってきました
しかし、「個人演奏用のボードも崩したくない!」って強い思いもあったので、今回のボードは両方にバッチリ対応できかつ、長年の思いも果たせて非常に、大変満足のいく出来になりました
これ以上のグレードアップはもうボードサイズ変更しないと無理なので、当分このボードで固定されるんじゃないかと思います




では今回から導入されたElectro-Harmonix Switchblade+の開封です















シンプルな箱ですね
















ステッカー付いてきましたが、箱の中ですでにボロボロっすよw





2014/7/4追記

動画作りました
余計なエフェクターも追加したので改めて配線を書き直すと

・LINE6 Relay→・KORG Pitchblack→・Ibanez wd7Jr→・MXR Black Label Chorus→・Electro-Harmonix Switchblade+

ここまでが共通

Switchblade+で2分岐して
クリーン用は、カーボンコピー→BOSS RC-2を通りレコーダーへ

歪み用は、BOSS BD-2→US Metal→MS-100BTを通りLチャンネルはそのままレコーダーへ
MS-100BTでさらに2分岐してRチャンネルはG3を通りレコーダーへ

まぁ、今回のボードを最大限に活かすとこんなことが出来ますよ、って感じです
実際にはここまでしないですけど







2014年6月29日日曜日

2、ノイズ除去系

ノイズを除去するエフェクターですが、注意が必要です

ギター初心者がおちいり易い罠は「基本的にギターのノイズはテクニックで除去しなければならない」という点です
なのでまずノイズについて知ることが大事です


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エレキ楽器、特に歪みを好むエレキギターは非常にノイズが出ます
ノイズを如何に抑えるかが勝負になってきます


ノイズの種類を大きく分けると

・電気的なノイズ
・共振/共鳴ノイズ

があり、共振/共鳴は必ずしもノイズと言い切ってはいけないのですが、歪みをかけた場合はかなり注意深く除去に取り組まないといけないノイズになりえます
これへの対策は余弦ミュートを磨くことで可能です
プロの方はここが圧倒的に上手いです

 電気的なノイズは弦など金属部を触ると収まるものと、ボリュームを絞ると収まるもの、両方やっても収まらないもの、があります

 ノイズの多くはギタリストの必須テクニック「弾かないときはボリュームを絞る」と「常に弦を押さえておく」で解決できます
初心者の方はまずこの二つを心がけてるといい思います



 そして本題のノイズ除去のエフェクターで最も除きたいノイズは、一番最後の「両方やっても収まらないもの」です、こればかりはテクニックでは除去出来ませんからね
 このノイズは、曲間やMC中などギターを弾いていないときにアンプから出る嫌で邪魔なノイズです
 ピアノとボーカルだけの静かで綺麗なパートの時にギターがジージー鳴らしていては台無しになります

 そしてもう一つは、「ボリュームを絞ると収まるも」です
 これは曲のタイプやプレイヤーの好みにもよるのですが、例えばソロ中ディレイを聴かせるため音を切るときや、バッキング中にブレイクでキメる時など、瞬間的に無音を演奏したいのノイズが有るといまいち歯切れが悪くなります
 これもいちいちボリュームを絞ることが困難なのでエフェクターで処理したいものです

この二つがノイズ除去のエフェクターの対象になります

あと一番勘違いされているのは「ギター演奏中のノイズ」は除去できませんので注意してください
演奏中のノイズはテクニックでとるのが大前提です


ノイズ除去系のエフェクターは大きく2種類に分けられます

1、ノイズゲ-ト
  名前の通りゲ-ト(門)を設け、一定以下のレベルになったらゲ-トを閉じバッサりレベルを0にし、また一定のレベルに達したらゲ-トを開き音が出ます




2、ノイズリダクション
  一定のレベルに以下になったら自然減衰に合わせてレベルを下げていきます

   上のノイズゲートと大きく違うのは、ノイズゲートはバッサリ音が出なくなるのに対してこちらは自然に減衰していくように聞こえるということです
ですが、実際はノイズと実音の自然減衰の際では不自然な音が出ることがしばしあります





個人的にはゲートでバッサリの方が好きなのですが、最近はすっかりノイズリダクションの方が増えてきましたね



この2つの仕組みと詳しい違いについてははまた機会を設けようと考えてます




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2014年6月27日金曜日

3-1、エフェクターの接続とトラブル

まず、コンパクトエフェクターを初めて手にして間違えやすいのが、インプットとアウトプットの方向です


「エフェクターを繋いだけど音が出ません、故障しました」への対応(トラブルシューティング)は

 1、電池・電源は接続されていますか?
 2、アンプの電源は入っていますか?
 3、インプットとアウトプットに適切に挿入されていますか?カチッと奥まで入れてください
 4、アンプのインプットに適切に挿入されていますか?
 5、ギターとアンプのボリュームは両方とも上がっていますか?

が考えられます
その中で特に初心者の方が見落とすのが3になります
なぜかと言うと、最初からさす方向(信号の流れ)を勘違いしていることが多いからです














ギターからの信号はエフェクターのINPUTに入りOUTPUTから出力されます
一般的なエフェクターは基本的に右から入力され左からアンプ側へと出力されますが、極稀に反対になっているものもあるので注意が必要です


よくこの接続順を説明しているブログで左側から右側へ信号が流れて表記されているものもありますがそれは、エフェクターの種類の接続順だけを表しているので間違えないようにしてください

また、そのほかにマルチエフェクターも左から右へ流れるように配置されるのが慣例とされているのでマルチから初めてコンパクトに切り替えた方も間違えやすいようです


1、電池・電源は接続されていますか?については、「電池がいつの間にか消費されてることがあり電源が入らなかった」なんてこともよくあります
これは、BOSSなどのバッファドタイプのコンパクトエフェクターは通常INPUTジャックにプラグが刺さっている場合電源が入った状態になり電池が消費されるからです
LEDがついていなくても電池は消耗され続けるので注意してください
なのでエフェクターボードへ組み込む場合はアダプターを使うことが主流です

一部OUTPUTが電源スイッチになっているモデルもあります


















BOSS RC-2はOUTPUTの下に小さくPOWER ONと表記されています


電源については、アダプターのジャックがセンターマイナスとセンタープラスであっていないことが多いのでよく確かめてください



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2014年6月25日水曜日

ELECTRO-HARMONIX B9 ORGAN MACHINE  ギターでオルガンサウンド

ギターでオルガンサウンドって前から色々試してきたんですけど…
時にはVOX のToneLab LE でむりくりやってみたり、またある時はZOOM G3やMS-100BTでやってみたり
どれもそれっぽくはなるんだけどなんかイマイチ

でこれ





なんすかこれ、もう反則級ですよ
普通にオルガン
いや、マジでこれギターで出してんの?って感じ

9音色のオルガンにアタック音も調整できるとか…

凄すぎてやばい

もうMIDIのギターシンセとかいらんでねぇのってレベル


でもお高いんでしょ?

公式ホームページによると
>価格:¥38,000 +税
とのこと

まぁこのくらいはしますよね



それにしても音太いし演奏も良いしでこんな動画まで作ってきて欲しくなるじゃあないかよぉ


さすがエレハモ!って出来のエフェクターですね


2014年6月9日月曜日

ORANGE Micro Terror 超小型ギターアンプヘッド

ついに初めてアンプヘッド買いました




















今までコンパクトエフェクターに拘ってきたのはなんと言っても大きさです
大きなヘッドをスタジオや箱に持っていくことに凄く抵抗があったので、これまでは全く、全然ヘッドには興味すらなかったのです

それがなぜ今回ついにヘッドを買ったかというと、近年増えてきた小型ヘッドの最たる「ORANGE  Micro Terror」を発見してしまったからです
















<開封したところ>


2012年に発売されたモデルなのでヘッドに興味のあった方はとっくに知っていて「今更かよw」って突っ込まれそうなのですが、上にも書いたようこれまで全く興味がなかったのでこれ見つけた瞬間、もの凄い衝撃受けました


そのわけは、まず何と言っても大きさ・重さ

サイズ:16.5x13.5x9.2cm
重量:850g

寸法だけでパッとイメージできない方も重量が1kg未満なのには驚くと思います
アンプヘッドが1kg未満って…














比較はいつも通りBOSSコン

小さすぎ、これは可愛い!!

オレンジはデザインが良いからインテリアにもなるよね



それで肝心な音ですが、実はキャビは買ってないのでとりあえず、ヘッドフォンアウトをそのままアンプのインプットに突っ込んでみましたw

試したアンプは定番JC-120とORANGE Crush 30R

まずジャズコに入れて音が出て一安心
ゲイン上げて「うぉぉおおお!!」
これは凄いですよ!オレンジ独特の中音感が抑えられてマーシャルみたいな感じ
普通に歪みエフェクター感覚で超良い音!
キャビがなくてジャズコinでも十分使える、てかむしろコンパクト使わずにこっちの方が良い

次にCrush 30Rにつないで「おうおう、ちゃんとオレンジの音じゃん!」
オレンジの音ってキャビネットの影響がもの凄く大きいことを再認識
スタジオではマーシャルのキャビで出すことになると思うので、少しオレンジぽっさが抑えられそうですね良くも悪くも…

ちなみにクラッシュシリーズと比較すると
クラッシュの方がキメ細かい歪みでTerror(テラー)は少しゴリゴリした感じ
個人的には後者の方が好みなので狙い通り

歪み量はもう個人的には十分、よく歪むしサステインも申し分ないです
それでも歪みMAXにしないで(恐らく3時くらいで)、ソロ用はブーストして使うと思います
あとノイズも少ないですね、ほぼ0と言っても良いくらいでキャビの唸り程度















フロントパネル見ても分かるように、実はこの機体チャンネル1つしかないんですよ(てかこのサイズなんで当たり前ですねw)
なので歪ませていたら当然クリーンが出ないわけです
じゃあどうするかと言うと、ギターのボリュームを絞るわけです

歪み回路は音量と密接に関係していて入力音量で歪み量も変わります
これはある程度ギターやってる人は当然知っていて、演奏中に細かくコントロールすることもあります
でもロックバンドでフットスイッチに頼ってると意外とこのテクニックを見過ごしてしまいます
逆に言うとボリューム操作のテクニックさえ身に着けてしまえばわざわざ足元を操作しなくても済み、フットスイッチのない環境でも、1チャンネルのアンプでもクリーン・クランチ・リードと使い分けることができます

なのでコンパクトエフェクターの歪みに拘る必要もなくなり、ORANGE  Micro Terrorのような選択肢も出てきてサウンドメイクの幅も広がると思います

実際このORANGE  Micro Terrorの音は凄く良いですし、軽くて、安くて(価格は1万2~3千円程度)、コンパクト感覚で扱えなおかつキャビネットがあればアンプヘッドとしても使える
もう歪みは環境選ばずこれ一個でなんでも対応できそうです

あとはこの20Wのヘッドでスタジオ・ライブをどこまで戦えるかですね
普通のコンボアンプで考えると20Wって全然音量足りないけど、ヘッドだとキャビネット次第でもっと出ますし、個人的にオレンジって表示されてるワット数より1.5倍くらい出てる気がするんですよね

まぁなので結構いけるんじゃないかと思ってます
その辺は次にバンドでスタジオ入った時にまた追記レビューします

























ちなみにうちのオレンジコレクション
下のが30R




2014年4月4日金曜日

mooer ensemble king 導入と超小型エフェクターボード製作

ついにmooerに手を出してしまいましたよ
 

また東京でライブをやるとのことなので「小型ボードを組みたい」ってなったのが発端なので、やはりmooerのコンパクトさに魅かれてしまいました
もちろん以前から使ってるZOOM MS-100BTの存在があっての今回の超小型ボード化計画なのは特筆せねばらないのですが…


今回は2本立てなので、まずはmooerから

届いてまず驚いたのは、箱が良い!





























シンプルに黒で無駄に大きくもせずスタイリッシュに決めてきましたね
「箱が良いと中身もよく見える」って発想が大陸の方も分かってきたようで、あざとくもなかなかいい箱に入れてきたもんですよ

開いてみるとこんな感じ














良いねぇ結構丁寧!肉球みたい!











肉球外して















本体の下には取説、保証書、ステッカーが入っていました

箱ごとコレクターにはこのサイズは有りがたいですなぁ


サイズ比較にはやっぱりBOSSコン





























良いねぇ、小さいねぇ


音の方は、まぁ概ねサウンドハウスのレビュー通り
爽やかな軽いコーラス
エグくはかからないので薄目にかけたい方のみおすすめ
俺はもともと、うす~く派なので問題なかったかな、歪みにかけても大丈夫そう
ちょっとノイズが乗りやすいのが難点


んで、これが今回目玉の超小型ボードの完成予定サイズ















どうすか?なかなかのコンパクトぶりじゃないですかね?

ボードをどんな風にしようか色々悩んだのですが、pedal train風にして結束バンドで固定に決めました


そして出来たのがこれ!
名付けて「pedal trainなの?」 いや、もはやこれはmicroかも
小さい、とにかく小さい
そして完全電池駆動、BOSSの電池も外付け化したのでプラグは抜き差ししなくてもOK















裏から見るとこんな感じ













100BTの電池交換も可
ちょっと予定よりも重くなったのと、角ばってるのが難点

当初の予定では、ギグバッグのポケットにすぽーんと放り込んで出かけるつまりだったけど、このままそれをやるとポケットがすぐに破けてダメになりそう
今度は運搬方法を考えなければ…


ちなみにZOOM G2.1Nuと比較すると



















一回り小さい感じ、ぺダルは無くなったけどその分、3つのエフェクターのオンオフが可能になったのでかなり満足

「それならZOOM G3で良いじゃん」とか言わないように!
何気にこれでトータル8つのエフェクト同時使用可能なんですから!!


と言っても今回100BTの中身は
ゲート→BGドライブ(ついに課金した)→グライコ→リバーブ→ディレイ
なんですけどね
それでもこのサイズでトータル7FX同時使用かつ3FXオンオフ可能はかなり驚異的なんじゃないかなぁ


ホームセンターに行くとボード製作に使えそうなプレート沢山あって楽しいので、自分の理想のサイズのボード自作してみるのも良いかも知れませんよ