2013年10月1日火曜日

Victor ヘッドホン HP-AL202

普段音楽聴くときに使ってるイヤホンが壊れたので新しいのを買いに行ってきました

イヤホンはこの10数年間ずっとカナル型を使ってきました
最初に買ったのはおそらく一般市場に初めて出たのではないだろうか、SONY初のカナル型だと思います
ふと電気屋にイヤホンを探しに行って「変なイヤホンがあるぞ」と思い、8千円くらいだったと思いますが思い切って買った記憶があります、確か1999年から2000年にかけてのことだったかと…

その時買ったカナル型の音像の良さや密閉性からくる重低音に痛く感動して、それ以来もうずっとSONYのカナル型をメインで使ってきました
ちょっと冒険してVictorやDENON、audio-technicaなんかも使いましたが

でもやっぱりSONYが一番でヘッドホンともどもメインはSONYオンリーでした


それで今回もイヤホンだけ買おうと思ったのですが、耳にかけるクリップ式のヘッドホンに目が留まり、ついつい買ってしまいました、HP-AL202












なぜ気になったかというと、耳につくパット部分から始まり全体が醸し出す高級感にひかれたからなんです、1900円なのに
あぁ、もちろんSONYのカナル型も買いましたよ

それで早速試したところ、これが凄くいい、もの凄く良い!


信じられないくらいに音が良い

「値段の割に」とかではなく、普通に音が良い、びっくり


高音がキンキンしない程度に違和感なくブーストされているので、音像がクリアー
空間の再現力が高くリバーブやディレイもしっかり聴こえ臨場感が半端ない
もう、すぐそこで演奏してるのを聴いてるようです
アンディ・ティモンズのクランチが気持ちいい
低音も十分パワーがあるのにモコモコせずハリが良い
低音がブンブンするのは逆に嫌いなのでタイトに締まっててグッド

つまり、ややドンシャリ気味に作られているんだけど、今どきのいい音、好みにジャストフィットです


クリップ式なんで最初ちょっと頼りなかったけど、何回か着け外ししていたらなんとなく着けるコツみたいなのが掴めてきてフィットするようになってきました
ここはまだジャストではないかな

音もれもこのタイプにしては十分良いと思います
レヴューなんかで音もれについて書いてる方が何人かいるようですが、多分そのまま耳から外して確認しただけなんじゃないかな
手で軽く塞いで、耳に着けてる状態を想定しないと音もれチェックにはならないですしね


あと、巻き取りのスイッチがちょっと予想外で笑いましたw


ちょっと気になる点は
・キンキンこそしないけど、ややシャリシャリ目な感じ
 ですがエイジングすれば角が取れてさらに良くなるのではないかな
・低音は密着度が弱いので上手くあてないとちょっと物足りなくなる
・巻き取り式でケーブルが弱いのが怖いですね、寿命が少なそう…
・少し重い
 まぁ普通のヘッドホンに比べるとかなり軽くて良いですが長時間使ってみないとこの辺は何とも
こんなことですかね

こんなに音が良くなっているのを体感してしまうとVictorのヘッドホンも試してみたくなってしまう
久しぶりに音楽聴くのが楽しみになるヘッドホンに出会ったなぁ
実に13年ぶりくらい、技術って日々進化しているんですねぇ

ちなみに上の画像の背景はオカリナの箱です
これについてはまた機会があれば


ちなみにAmazonで探してみたら¥1.327-だった…
まぁすぐに欲しかったから良いんですけどね
あぁ、なんだか上位機種も気になってきたなぁ


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2013年9月30日月曜日

エフェクターの種類(カテゴリ)

エフェクト(効果)にはいくつかの種類があり、まず大雑把に分類してきますが複数のエフェクト回路が混ざってできたエフェクターもあり厳密なカテゴリ分けが非常に困難です
ここが複雑に感じることろでもあると思いますが、カテゴリ分けにとらわれ過ぎず最終的にはエフェクト(効果)がどのようなものなのかが大事だと思います



1、ダイナミクス系
  音量を操作するエフェクター

  
2、ノイズ除去系
  ノイズを除去するエフェクター

3、フィルター系
  周波数を操作するエフェクター

4、モジュレーション系
  音源の位相を操作するエフェクター

5、空間系
  反響・残響(空間)を作り出すエフェクター

6、ピッチ系
  ピッチを操作するエフェクター

7、アンプ・モデリング(シミュレーター)
  アンプの音を再現するエフェクター

8、その他
チューナー、フィードバッカー、ルーパー、ワイヤレス、ラインセレクター、アコースティックシミュレーターなど

 


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エフェクターについて

まず「エフェクターって何ぞや」って方も多いと思うのでエフェクターについてまとめてみます

※画像の都合によりこのページの画像はAmazonのアフィリエイトになっています
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1、エフェクター
エフェクトは英語で効果とか影響という意味で、ようはギターの音に効果・影響させるものです
ロックにあこがれて初めてエレキギターを手にした方は誰しも一度「CDのようにギュワーン!ってならない」ってショックを受けたことがあるはずです
あれこそが「エフェクト」された状態なので、生のギターではあのサウンドは出せませんし、あそこを目指すのがエフェクターの第一歩になることが多いです

※このサウンドはアンプによっては出せるので必ずしもエフェクターが必要ではありませんが…

2、エフェクター種類(ハード)
エフェクターには様々なものがあり、いくつかの形状・形態で販売されています
 


・コンパクト(ストンプ)エフェクター

BOSSタイプ           MXRサイズ  

 
    丸型           ペダルタイプ

 一つのエフェクトに特化したエフェクターでフットスイッチでオン・オフなどが出来るので、足元に置いて直接使うことが出来るタイプ
 好きなコンパクト・エフェクターを好きな数だけチョイスして使えます
 様々な形があるので配置や色合いなど見た目も楽しいです
 ペダルは本来コンパクトの分類ではないのですが分かりやすいのでここで




・マルチ・エフェクター
 
フロアタイプ        デスクトップタイプ     ストンプタイプ

 複数のエフェクターが内蔵されていて同時に使用可能で、またメモリー保存出来、フットスイッチを一踏みするだけでガラッと違う音色に変更可能
マルチは一台でも完結できるので沢山のコンパクトを集める必要がないので、色々繋いだり選ぶのが苦手な人におススメ出来るし、様々な音色を使い分けたい方にも良いです
また、近年、安く小さいモデルもたくさん発売されているので、エフェクターの入門にも使えます
フットスイッチと一体型のフロアタイプと、フットスイッチが外付けのデスクトップタイプだあり、また近年の著しい小型化の代表としてストンプサイズのマルチもあります



・ラック式
 

 ラックは堅牢なボディで重量もあり運搬用に適しているので、プロが機材をまとめ接続セッティングの手間を省くために使っていて高音質なので比較的高価なものが多いです
 かつては憧れが集まり素人の方でもスタジオやライブハウスに持ち込んでいる方が多々いましたが、近年はプロ・素人ともども機材の縮小傾向が強くなってきているようで素人の方の使用はかなり減ってます
 家でレコーディングする宅録では重宝しているようです
コンパクト・エフェクターのように一つのエフェクターに特化しているタイプとマルチ・エフェクターのフットスイッチが外部接続になっているタイプとあります

ラックケース
この中にいくつかのエフェクター等を入れ配線をしておきます
箱になっているので車への積み込み性が非常に高いです
もっと大きいものもあります




・モジュール

 コンパクト・エフェクターのように好きなエフェクターを組み合わせて一つのボックスに収めラックにも入れられる縦型のエフェクター
 近年、プロのスタジオ使用から少しずつアマチュア向けにもなりつつあるエフェクター




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エフェクターの種類と接続順など

今まで特にこういった入門・解説的な記事なんかは避けてきたのですが、結構エフェクター初心者の方が間違えていることが多かったり知りたがっていて「出来るだけ情報集めたい」って思ってる方が多いようなので、自分自身の頭の整理を兼ねてちょっとまとめてみます

というのも、特にエフェクターの種類(カテゴリ)分けなんかは諸説ありすぎて(正確な正解がないので)色々なブログやホームページでそれぞれ独自にやっているようで、逆に混乱するみたいですね
なのでいつもより丁寧に書いていけたらと思ってます

まとめるのに数ページかかるので適当に思い立った時に追加更新していきます

また、画像の都合でAmazonのアフィリエイト画像を多用することになると思うので、アフィリエイトが嫌いな方は画像をクリックしないように注意してください





エフェクターの種類と接続順など

1、エフェクターについて

2、エフェクターの種類(カテゴリ)

3、エフェクターの接続順

 3-1、エフェクターの接続とトラブル

4、TB(トゥルー・バイパス)とバッファについて





大雑把な見出しなので、都度必要に応じて追加・変更していくかもです

2013年9月19日木曜日

VOX ToneLab LE ペダル修理

VOX ToneLab LE のペダルががたついてきたので修理しました
と言ってもまぁ別にたいそうなことではないのですが…手順をまとめてみます

まず底面パネルを外さないことには何も出来ないのでビスを外していきます











底面はこの9個ですが側面(裏パネル)にも2つあります







外したビスは2種類で色も違うんで混ざっても判別できるのですが、作業効率もあるので一応分けて置きます









これで底面パネルが外れたのでペダルを本体から外していきます





















真ん中の黒い六角はペダルのトルク(踏むときの硬さ)を調整するためのもので、その左右の四つのビスを外すことでペダルが本体から外せます





















ペダルを外した底からのアングルです
今回はこの☆の部分にある6角を締めなおします
ここはペダルのメインシャフトを固定しするためのネジです

実は今回でこの修理は2回目なんです
ワウペダルのメーカーでペダルの良さが売りのこの機体、なのに結構緩むw
なので今回はペダルのトルクをやや緩めました



















増し締め後は本体に取り付けトルク調整
本当に極わずかだけ緩めました
ちなみにトルク調整は底面パネルを外さなくても可能には可能なんですが、レンチの長い方を突っ込まないと届かないのでテコが効かず相当力がいるので正直きついです





















トルク調整後は元の通りに戻して完成

VOX ToneLab LEの歪みは本当に素晴らしいのでまだまだ大事に使っていきたいな





2013年9月14日土曜日

ZOOM G3 BG DRIVE Dream Theater - Under A Glass Moon

ZOOM G3に入ってるMesa Boogie Dual rectifierのモデリングのサンプル動画です



2013年9月13日金曜日

ZOOM G3 REVO-1 Dream Theater - Under A Glass Moon

ZOOM G3 のサウンドサンプルです

このDream Theater - Under A Glass Moonはギターやエフェクターの試奏時や音作りの際に必ず弾く曲ですw
これでズブズブではなくサクサクした歪みになるくらいまで歪み量を絞っていくのが好みです

ペトルーシ本人はもっと歪んでいますね
もっと真似したバージョンもやってみようかな